春、ホームセンターにて売られていたポット苗 “キングメルティー”
育ててデカメロン伝説を作り上げてみたい~と購入。
一家の大黒柱であるダンナさんが自ら「俺の担当!」と男らしく宣言し、
甲斐甲斐しくもお世話していたメロンを収穫。
夕食後のデザートとして登場させることができました。

春先の低温と長雨でなかなか葉も大きくならず発育不良だったメロン苗。
気温の上昇とともに受粉したであろうプクリとした赤ちゃんメロンが生長してきました。形は丸かったもののプリンスメロンのようにつるんとしていてきちんとネットがはるのか不安視していましたが水を控えること数日・・・数箇所、誰かに爪を立てられたかのような傷が出来てきて少しずつネット状になってきました。
久々にタバスコの箱側面、猪木似の人を登場させてみました。
大きさの確認は最寄の調味料・香辛料売り場にてしてみてください。
“めんめちゃん”と赤ちゃんメロンに命名してくださったご近所さん談を告げると
「めんめちゃんなんて恥ずかしくて呼べないよ」とつぶやいていたにもかかわらず
いつのまにか「めんめちゃんに水あげたか!」とか「肥料やったか!」と
めんめちゃんと呼び、こよなく愛情を注いでいたのはダンナさんでありました。
果肉は青肉。受粉から40~50日、通算気温1200℃以上らしい。
気温が例年より高い年でよかった。